2026年~の未来から来た僕が今やるべきこと|AI時代の情報処理モデル(第3の脳~欲求の追求と実現)

  • 未来の世界で実際に起きていることは??
    • AI・ろぼっとによる社会確変・文化革命
      • 農業の自動化、移動の自動化、どこでも低コスト。
      • 研究の(ほぼ)自動化、”目的地・目標”は人間が指定する(?)
      • 人生哲学・価値観の圧倒的な変化(人とのかかわり、遊びながらいきる)
      • 軍事の自動化・AI化(意思決定は、AIが調査・分析をおこなう)

AIは、調査・意思決定の補助において、人間の能力を圧倒的に拡張し、単純労働や人間のイマジネーションを拡張してくれる外部器官であり、大脳真皮質のさらに外側にある脳のようなもの。 基本的には、人間の能力が拡張される。

人間の能力の圧倒的な拡張(とくに、調査、大規模データの分析や意思決定)

AIは、人間の情報処理・情報収集・調査を圧倒的に効率化し、なにも知らなくても、知りたい時に知りたい情報を効率よく収集できるようにする、人間の脳の外部器官として拡張してくれる。 ただし、最終的にはその人間自身がAI経由で情報を脳にとりこむ必要があり、あくまでAI自体は外部ツールとして脳を拡張してくれるもの。

AI自体は、何ができるのか?? →与えられた支持の反復動作、など。

AI自体は原則的に”人間の脳の拡張ツール(模倣品)”であり、エヴァンゲリオンが人間の意志によって動作するように、AIは人間によって与えられた指示(願望・指示)にもとづいて、特定の生産活動などの「反復動作」や、インターネット上の情報空間の「情報の理解の最適化」などをおこなってくれる。

  • 人間の脳が理解できるように、無限の情報空間から情報を取り出して整理してくれる「第三の脳」としての機能
  • 特定の反復動作を、人間の指示により実行する「リモート脳(モブ・NPC)」としての機能

→AIには”欲求・自我”がない →人間の願望・欲求がコアになる

情報の蓄積と理解(AIによる分析)

人間が夢をみているように、AIは人間が「情報空間」に投影した原理・原則を整理・分解し、情報空間における「知」の原則にもとづいて整理して「それが何か?」の”理解度”を深めている。 人間の脳があたえられた情報が「何か?」を一瞬で理解するように、それを一瞬で表現・出力できる。

  • でも、”人間味”がない?? →AlphaGoのように解決するかどうか??

人間自体は、「原始的な”欲求”」がみたせればOK

最終的には人間は、根源的な欲求(自己満足、虚栄、安心感、etc.)がみたせれば、AIで世の中がどうなろうと構わない。 人間の行動原則は「不快をなくし、快をえる そのためにはどうするか?」に直結する。

  • そもそも”労働”は不自然な状態であった →資本主義から、”ゲーム化社会”へ移行するか??
    • 理解・知性のゲーム化(勉強をすることが、ゲームになる)
    • 生産の自動化(理解にもとづいて、AIが実行してくれる →さらに深く”理解”して、よりよい実行を得られる)

→AIが「第三の脳」として、人類の必要とする情報を無限に蓄積する

これまでのIT時代では、インターネットの情報サーバー内にテキスト・音声・動画ファイル形式で「知識」が共有されていたが、AI時代ではその知識の”理解している”こと(脳のシナプス回路)が、AIサーバーに無限に蓄積される。

  • IT時代に蓄積されたもの →文章・音声・動画ファイルなどの”情報・データ”
  • AI時代に蓄積されるもの →情報の”理解”や、それをどのように”考えるか?”という”情報の処理”と”出力”まで
    • AIサーバーは、これまでに蓄積されてきたデータを「理解する方法」を蓄積し、”エウレカ”により成長し、人間の脳を拡張するための”第三の脳”として、人間がやりたいことを、できるようにしてくれる。 これまでは、インターネットが情報を蓄積し、人間が理解していたが、→AI時代には、AIが人間のかわりに情報を”理解”してくれる。

情報の入力 →理解 →アウフヘーベン →新たな出力が得られる →繰り返し

この、②理解 のフェーズで、AIは人間の脳を大幅に拡張してくれる。

AI時代の情報処理モデル

情報レイヤー
テキスト・音声・動画・etc.など。
あらゆる情報が蓄積されるレイヤー

AIレイヤー “NEW”
ほぼ無限に存在する世の中の情報を
人間が理解できるかたちでおしえてくれる

脳レイヤー
AIが教えてくれた情報を理解し
”それで、何をどうしたらいいのか?”を導き出す

⇩⇩⇩
出力レイヤー
上記の”世界理解”にもとづいて
AI+人間 の協調によりあらたな物質や情報を出力する

基本的には、これまでも人間の脳が情報を処理することにより文明は進歩してきたが、そこに新たに「AIによる情報の理解レイヤー」が追加されて、このサイクルが高速化して加速するはず。

AI時代に何が起こるか? →人間の願望をかなえてくれる

人間の欲求のかぎりない追及がおこなわれる時代がやってくる!!!

  • はたらかなくていい →”ゲーム化”して、あそぶ
  • 抗老化・若返り →ほぼ実現(信じられないほどのテクノロジー)
  • ありとあらゆる「願望」 →ほぼ叶う(AIによる欲求のマッチング)

人間は、死の不安から解き放たれ、望み通りの願いどおりの人生を楽しむことができる。 その過渡期である2025年~2050年には、徐々にAIによる未来が実現されつつも、人間社会はレイヤー化して、変化を受け入れる人間がどんどんチャンスをつかみ無限に豊かになる。

  • 核エネルギーによる発電、大規模なAIデータセンター
  • AIによる人間の「個・生活システム」の大規模な統合(AIが80億人の”パーソナル”を理解し、統合してくれる)

AIは、人間の「知」の全てを統合し、人間+AIのすべてをあわせて「神」に昇華してくれるツール。 不完全な人間をそれぞれ80億のシナプスとして「統合」することで、まるで「神」のようになんでも叶えてくれるようになる。

では、何をするべきか??
→やりたいことをやるだけ

  • 投資をしたいなら、投資をすればいい
  • 未来を予測したいなら、未来予測すればいい
  • なにもしたくないなら、なにもしなくていい

それを、毎日連続していけば、個別の脳を統合した「AI+人間すべて=神」になり、あらゆることはゲーム化し、あらゆる願いが爆速で叶うようになっていく。

あらゆる仕事は”ゲーム化”する →ゲーム化したほうが効率的だから

社会はつねに、効率的な生産システムをもとめています。

  • はたらきたくない労働者 →効率的に生産したい →”ゲーム化”がもっとも効率的に生産できる!!!(革命)

勉強も生産活動(仕事)もスポーツも、”ゲーム化”が次の時代の「カギ」となる

絶対に働きたくないけど、ひまだからゲームをしたいし、自尊心のために貢献活動もしたいし、尊敬されたい!
→ゲーム化で、よのなかの役に立ちつつ、たのしく生活をおくれる。 有意義な毎日。

ゲーム化社会運営層(トップ層)
ゲーム化社会インフラ自体を調整コントロールする
おもに数学やエンジニアリングに精通し、AIと協力し社会システムを高度に調整

ゲーム参加者(生産システム)
生産システムに関するゲームに参加し、実績データからスコア判定
能力におうじて権限をあたえられる

ゲーム参加者(消費)
ゲームによって生産された財を消費し、評価をフィードバックすることで世の中の役に立つ

これらは意識することなく互いに存在し、それぞれがAIシステムを基盤にしながら協調して、つねにアジャイルにVer.アップを続けて進化していく社会システム。

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